ペルー
-
アマゾンの渇水と検査不足、先住民マツェス族を医療危機に追い込む
ペルー領アマゾンの先住民マツェス族がB型肝炎とマラリアの流行に苦しむ中、渇水で川の交通が止まり医療が届かない実態を報告する。
-
チムー王国の都チャンチャンで、盗掘免れた600年前の墳墓を発見
インカ帝国以前に南米最大の日干しレンガ都市チャンチャンを築いたチムー王国。盗掘を免れたエリート層の墳墓が600年ぶりに姿を現した。
-
リマ最古級の16世紀水車小屋、偶然発見から2027年1月公開へ
2020年に道路の陥没で偶然見つかったペルー・リマの16世紀の水車小屋が、修復を経て2027年1月に一般公開される見通しになった。
-
ペルーのチムー王朝の都チャンチャンで未盗掘の墓を発見、遺骨38人分
ペルー北部の世界遺産チャンチャン遺跡で、盗掘を免れた約600年前の墓が見つかった。少なくとも38人の遺骨と金・銅製の副葬品が出土し、外部の研究者は「10年で最大の発見」と評価している。
-
リマ旧市街地下から16世紀の病院と教会跡、遺骨も出土
ペルーの首都リマの世界遺産地区で、16世紀創建の病院と教会の遺構が発見された。人骨や18世紀のタイルも確認され、現地の8月24日から一般公開される。
-
ペルー北部でモチェ文明の土器工房集落を発掘、住居兼工房と判明
ペルー北部ラ・リベルタ州のセロ・マヤル遺跡で、7世紀頃のモチェ文明の土器工房跡を発掘。職人が住みながら焼き物を作った生産拠点とみられる。