南北アメリカ
米国(94) ブラジル(9) ペルー(6) アルゼンチン(5) コロンビア(4) ベネズエラ(3) メキシコ(2) カナダ(2) チリ(1) プエルトリコ(1) ジャマイカ(1) グアテマラ(1) ボリビア(1) エクアドル(1) ハイチ(1) ドミニカ共和国(1)
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シカゴ美術館、ナチス占領下アムステルダムで売却の絵画を遺族へ返還
シカゴ美術館が、1940年にナチス占領下のアムステルダムで競売にかけられたジャン・メッツァンジェの絵画を、ユダヤ人収集家の遺族に返還することで合意した。決め手は絵の裏側に残る鉛筆の跡だった。
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コロナ禍の米公衆衛生職員、7割超が深刻な嫌がらせ被害 調査で判明
米国の地方・州の公衆衛生職員109人への調査で、7割超が脅迫や嫌がらせを受けていたことが分かった。
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米国の低所得層向けコロナワクチン、CDCの遅れで供給滞る
米国で低所得層や無保険の子どもに無料接種を提供するVFCプログラムに、更新された新型コロナワクチンがまだ届いていない。CDCが発注手続きを開いておらず、公衆衛生当局者が懸念を示している。
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メトロポリタン美術館、寄贈を断り彫刻3点のナイジェリア返還を仲介 長期貸与で展示は継続
米コレクターの寄贈提案を退けたメトロポリタン美術館が、ナイジェリア側への所有権移転と長期貸与を組み合わせ、彫刻3点をニューヨークに残したまま展示を続ける経緯を解説する。
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展望台つきの凱旋門がドローンと狙撃手の拠点に トランプ氏が変更を発表
ワシントンD.C.に計画されている高さ76メートルの凱旋門を、ドローンの保管・発進と狙撃部隊の拠点にするとトランプ大統領が発表した。当初は一般公開の展望台と展示室を備えた観光施設で、5月と7月に二つの委員会の審査を通していた。
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アマゾンの渇水と検査不足、先住民マツェス族を医療危機に追い込む
ペルー領アマゾンの先住民マツェス族がB型肝炎とマラリアの流行に苦しむ中、渇水で川の交通が止まり医療が届かない実態を報告する。
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アステカ興亡描く絵文書、1840年以来のメキシコ里帰り展示
フランスが保管してきたアステカの絵文書「アスカティトラン絵文書」が、外交200周年を記念した相互貸与という形で1840年以来初めてメキシコシティへ戻り、三か月間展示されている。
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Rikers島に代わる拘置所4棟が全棟着工 NY市、街なかに建てる
ニューヨーク市がRikers島の収監者を移すため、クイーンズ、ブルックリン、マンハッタン、ブロンクスに拘置所4棟を新築する。マンハッタン分の着工で全棟が工事に入った。設計はHOK、CetraRuddy、Michael Gravesなど。地元では反対が続く。
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メトロポリタン美術館、近現代美術の新館が着工 設計は女性建築家
ニューヨークのメトロポリタン美術館で近現代美術の新館が着工。設計は同館の156年の歴史で初の女性建築家フリーダ・エスコベド、2030年開館予定。
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米国、35カ国と秘密協定で第三国へ2万5000人超を送還
米国が35カ国と結ぶ秘密協定に基づき、当人と縁のない第三国へ2万5000人超の移民を送還していたと調査報道が明らかにした。
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米国のワクチン忌避、「情報不足」でなく信仰の表現と説く新刊
宗教学者が新刊で、米国のワクチン忌避を誤情報の結果ではなく真正な宗教的表現として論じた。過去50年の運動を信仰の枠組みで読み解く
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マイアミ川沿いに60階建て ブガッティが米国初のブランド分譲住宅、183戸
自動車ブランドのブガッティが、マイアミ川沿いのブリッケル地区に60階建ての高層住宅を計画した。設計は米Brandon Haw Architecture、内装はYabu Pushelberg。183戸とペントハウス4戸で、同ブランドが米国で手がける初のブランド住宅になる。
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米とベネズエラ、650億バレル超の石油権益で大型合意
米国がベネズエラの石油権益650億バレル超にアクセスできる大型契約を締結。最大1000億ドルの投資の裏で、環境・人権団体が透明性の欠如と汚染リスクを懸念している。
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チムー王国の都チャンチャンで、盗掘免れた600年前の墳墓を発見
インカ帝国以前に南米最大の日干しレンガ都市チャンチャンを築いたチムー王国。盗掘を免れたエリート層の墳墓が600年ぶりに姿を現した。
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握るとデータセンターの稼働音が鳴るぬいぐるみ 米Basuraが風刺キャンペーン
米ニューヨークのクリエイティブ会社Basuraが音楽家Big Dataと組み、握るとバージニア州のデータセンターの音が鳴るぬいぐるみ「Bezzy」を20体制作。AI向け施設の建設ラッシュを保護動物の里親募集になぞらえて風刺する。
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F-35部品が香港へ迂回、米国が情報漏えいの疑いで調査
オーストラリアから米国へ修理に送られたF-35戦闘機の部品が、太平洋を渡る途中で香港へ迂回した。米議会スタッフへの説明が続き、中国側への流出が懸念されている。
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ライフジャケットに変形するトートバッグ、NYの作家5人が発表 気候変動週間に合わせ
ニューヨークの5人組が、紐を引くと膨らんでライフジャケットになるトートバッグ「Lifeline」を制作した。変形は約15秒。地下鉄の浸水を発端とする非売品の概念作品。
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米ミネソタ州で七面鳥に鳥インフルエンザ、野生の水鳥でも検出増加
ミネソタ州の七面鳥農場など3施設で現地時間9月10日から15日にかけてH5N1の感染が確認された。直近30日間では16の家きん群が陽性となり、野生の水鳥での検出も増えている。
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アルゼンチン、フォークランド諸島の資源開発に罰則を強化する法案を議会提出
ミレイ政権が、フォークランド諸島周辺での無許可の資源開発への罰則を強め、アルゼンチンの主権の主張を法的に強化する法案を議会に送った。石油開発の差し止め命令が出た直後だった。
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ラスベガスのNFL球場、駐車場2区画を広場に転換へ 地下トンネル駅も設置
建築事務所グリムショーが、ラスベガスのアレジアント・スタジアム入口を再設計する計画を公表。駐車場2区画を持ち上げた広場に変え、その地下にボーリング・カンパニーのトンネル駅を組み込む。
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米政府検証、コロナ禍の防護具緊急輸送で輸送期間を大幅短縮と報告
米会計検査院がコロナ禍の医療用防護具の緊急輸送プログラムを検証。空輸で輸送期間を40日から7日に短縮。報告は輸送の遅れが感染拡大に関与した可能性も指摘している
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米空港の空気からコロナとインフル検出、CDCが下水監視の補完手法と報告
米CDC主導の研究チームが空港の到着エリアで空気サンプルを採取し、新型コロナやインフルエンザを検出。下水監視を補う手法として注目される。
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米デンバー、座席付き電動三輪車をシェア導入 立ち乗りが難しい人にも
米シェアマイクロモビリティ大手Veoが、立ち乗りが難しい人向けに座席付き電動三輪車「Rover」をデンバーで試験投入した。
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リマ最古級の16世紀水車小屋、偶然発見から2027年1月公開へ
2020年に道路の陥没で偶然見つかったペルー・リマの16世紀の水車小屋が、修復を経て2027年1月に一般公開される見通しになった。
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米司法省、ロシア情報機関の暗殺計画に関与した疑いで5人起訴
米司法省はロシア反体制派の監視・暗殺を図ったとされるネットワークの一員として、ロシア人2人とキューバ人2人、ベネズエラ人1人を起訴した。
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世界最大のクルーズターミナル、マイアミで竣工 3隻同時発着に対応
設計事務所アークテクトニカが手がけたMSCクルーズターミナルがマイアミに完成した。延床4万5700平方メートルで規模として世界最大、1日3万6000人をさばき、大型船3隻を縦に並べて同時に着けられる。
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ベネズエラ、政権上層部の変化後も国家による人権弾圧が継続と国連調査団
国連の独立調査団が、ベネズエラの刑務所での拷問実態や政治犯拘束の継続を報告。政権上層部の変化後も抑圧の仕組みは温存されているとした。
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ハワイのザトウクジラ37%減、海洋熱波が餌の激減を招いたか
ハワイで冬を過ごすザトウクジラの個体数が、2013〜16年の海洋熱波の時期から37%減少し、いまも回復していないとする研究結果を、背景とともに解説する。
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ナチス略奪の肖像画、アルゼンチン裁判所が返還命令 80年ぶり所在判明
アルゼンチンの裁判所が、1945年にオランダで盗まれた18世紀の肖像画の返還を命じた。ナチス高官の娘の自宅で見つかった作品で、ナチスに略奪された美術品の返還としては同国司法で初めてとみられる。
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米EPA、火力発電所の温室効果ガス排出規制を撤廃 コスト3000億ドル超削減と説明
米環境保護局が石炭・天然ガス火力発電所の温室効果ガス排出規制を撤廃。3000億ドル超のコスト削減になると説明するが、オバマ・バイデン両政権の気候政策からの転換となる。
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ペルーのチムー王朝の都チャンチャンで未盗掘の墓を発見、遺骨38人分
ペルー北部の世界遺産チャンチャン遺跡で、盗掘を免れた約600年前の墓が見つかった。少なくとも38人の遺骨と金・銅製の副葬品が出土し、外部の研究者は「10年で最大の発見」と評価している。
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盗まれたイーストマン・ジョンソン作品2点、半世紀ぶりに返還
1978年にニューヨークの画廊から盗まれたイーストマン・ジョンソンの油彩画2点が、コネティカット州のオークション会社の調べで約半世紀ぶりに見つかり、それぞれ元の持ち主側へ返還された。
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アマゾン先住民保護区に500人超侵入、放火相次ぎ裁判所命令も履行されず
ブラジルの先住民保護区イトゥナ/イタタに500人超が侵入し道を切り開き放火。裁判所の部隊派遣命令は現地時間9月11日時点で未履行。
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ブルガリの巨大な蛇のオブジェ、NYハイラインに一時出現
ブルガリの象徴セルペンティをかたどり、空気で膨らませた巨大彫刻が、ニューヨークのハイラインに現地9月20日まで期間限定で登場した。
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石炭火力の延命命令は違法、米連邦控訴裁がエネルギー省の緊急権限を否定
米ミシガン州の老朽石炭火力を廃止直前に稼働継続させたエネルギー省の緊急命令を、米連邦控訴裁が違法と判断。延命には2025年だけで少なくとも1億3500万ドルがかかったとされる。
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見た目が医療機器に見えない介助椅子、米国の起業家が10年かけて開発
米国の起業家が両親の介護経験から着想を得て、高級家具のような見た目のリフトチェア「AWEchair」を10年かけて開発。福祉機器のデザインを問い直す事例。
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ブラジル最高裁を揺るがす司法スキャンダル、大統領選を左右
ブラジル連邦最高裁を巡る内部対立が10月の大統領選を揺らす。ルラ大統領とボルソナロ元大統領の長男フラビオ氏の支持が接近している。
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ブラジル内陸の水不足都市に1GWのAIデータセンター計画が浮上
ブラジル・ミナスジェライス州パラカトゥで、地元が知らぬ間に1ギガワット規模のAIデータセンター計画が進行。水不足の地域で懸念が広がっている。
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米ダコタ・ミネソタの七面鳥農場でH5N1鳥インフルが相次ぐ
米ノースダコタ・サウスダコタ・ミネソタ・アイダホ各州の商業養鶏場で9月以降H5N1鳥インフルが相次ぎ発生。少数飼育を含め過去1カ月で36万羽が影響を受け、乳牛でも新たな感染が確認された。
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米政権、NATO加盟国にICC脱退を要求 裁判所の解体も明言
米国がNATO加盟国に対し国際刑事裁判所(ICC)からの脱退と支援打ち切りを迫っていると政治専門メディアのポリティコが報道。制裁拡大などさらなる圧力も検討されている。
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米CDC、インフルエンザとコロナの部局を統合 FDAはAI担当幹部新設
CDCがインフルエンザとコロナの担当部局を統合し、FDAはAI技術担当の副長官職を新設するなど、米公衆衛生機関で相次ぐ組織再編の内容と背景を伝える。
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チリの港町バルパライソ、19世紀の観測所付き邸宅が修復完了
アメリカ大陸の太平洋岸で最初の天文観測所が建てられたチリ・バルパライソの邸宅カサ・モウアットが、100万ドルの修復を経て公開される。
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接種する意思があってもコロナワクチンを打たない人が4割弱、米国の調査
米国の成人3390人を追跡した調査で、コロナワクチンを打つ意思があった人の4割弱、インフルエンザでは16%が結局未接種だった。最も多い理由は予約や場所の都合だった。
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米製紙業界、EU森林破壊防止規則の骨抜きへ激しいロビー活動
EUの森林破壊防止規則(EUDR)をめぐり、米国製紙業界団体が多額のロビー資金と米政府の後押しで規制緩和を迫っている実態をMongabayが報じた。日本の業界団体も同調していた。
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米国のワクチン推奨、CDC抜きで学会が独自策定 麻疹死者数も対立
米国でCDCがワクチン推奨や感染症統計の一元的な発信源でなくなり、主要医学会が独自に秋の接種指針を公表。麻疹の死者数も連邦と州で食い違う。
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米ノースカロライナ州、排水された泥炭地を復元しカーボンクレジットで資金確保
米ノースカロライナ州で科学者と投資家が排水された泥炭地の水位回復を進め、復元による排出削減分をカーボンクレジットとして販売し資金を確保する計画を追う。
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ナチス略奪の肖像画、私人から返還命令 アルゼンチン刑事手続きで
アルゼンチンの裁判所が、ナチス略奪美術品を私人の手から刑事手続きを通じて返還させる決定を承認。オランダの画商ゴウトスティッケルの相続人に絵画が戻る。
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ルーカス夫妻の10億ドル美術館、着工から8年でLAに開館へ
映画監督ジョージ・ルーカスと妻メロディ・ホブソンが私財で建てた美術館が現地9月22日、ロサンゼルスに開館する。コミックからフリーダ・カーロまで4万点の収集品を収蔵する。
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米厚生長官、麻疹死亡を「捏造」示唆 CDCが統計から除外
ペンシルベニア州の麻疹関連死をHHS長官が「捏造」と示唆し、CDCが週次統計から除外した経緯と、COVID期の論法が今回は成り立たない理由を解説する。
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米農務省、国有林の道路建設禁止規則の撤廃案 飲料水2500万人分に影響の指摘
米農務省が国有林の道路建設と伐採を禁じる「ロードレス・ルール」の撤廃案を提出した。全米で約2500万人の飲料水源に関わる森林保護規制の後退に、専門家や先住民族から懸念の声が上がっている。
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NYのシェア自転車を減速させる装置、家賃負担を体で感じる試み
ニューヨークのアーティストが、家賃負担の重い地区を通るシェア自転車Citi Bikeを減速させる自作装置を制作した。データとデザイン、自転車便配達員としての経験を組み合わせたプロジェクト。
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米ペンシルベニア州の麻疹関連死、見落とされる『免疫の記憶喪失』
米ペンシルベニア州で35年ぶりの麻疹関連死が発表された。誤情報が広がる一方、麻疹が治った後も体内の抗体を失わせ、他の感染症にかかりやすくなるとされる仕組みは十分知られていない。
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米オハイオ州のトレド美術館、来歴不明の文化財5点をエチオピアへ返還
米オハイオ州のトレド美術館がエチオピア文化遺産庁と提携し、来歴不明のまま眠っていた文化財5点を返還へ。20年計画の枠組みの内容を解説する。
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ICE、フロリダで古代文化財2万2000点押収 密輸捜査で過去最大
米移民税関捜査局(ICE)がフロリダ州で古代の硬貨や器など2万2000点を押収した。その前月には、親組織の国土安全保障省が国境の壁の工事を急ぐため文化財保護の規制の多くを免除している。
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Fitbit創業者、家族の健康を見守るAIリストバンド発表
Fitbit共同創業者のジェームズ・パーク氏とエリック・フリードマン氏が設計したAIアプリ「Luffu」の最初のハードウェアとして、家族の健康をまとめて見守るリストバンド「Luffu Link」が発表された。
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陶器の贋作、地球磁場の痕跡で見破る新手法を米チームが発表
陶器が焼かれた際に刻まれる磁気の痕跡を利用し、古代の陶器か現代の贋作かを判定する新手法を米研究チームが開発。学芸員の鑑定や違法な古美術品取引の摘発に役立つ可能性がある。
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国連総会、アフリカを実寸に近く見せる新地図の使用を推奨する決議採択
国連総会がアフリカの大きさをより正確に描く「イコールアース図法」の使用を促す決議を採択。メルカトル図法の見直しを求める動き。
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米エメコ、フォスター設計の椅子巡りザラホームを提訴
米家具ブランド、エメコが建築家ノーマン・フォスター設計の椅子とスツールを模倣したとして、スペインのザラホームをドイツ・ハンブルク地方裁判所に提訴した。
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MADとStantec、LAのルーカス美術館を開館前に公開
建築事務所MADとStantecが手がけたロサンゼルスのルーカス・ナラティブアート美術館。1200枚超の曲面パネルを使い、13エーカーの敷地に5階建てで、今月開館予定。
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ワクチン推奨、医学団体が独自策定 政府指針の空白埋める 米国
米国で連邦のワクチン承認方針が揺らぐ中、AMA等の医学団体が独自の証拠レビューに基づきインフルエンザ・COVID・RSVワクチンの推奨を公表した。
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スヌーピー、NYでファッション展 BODEら新世代デザイナーが新作
NYマンハッタンでスヌーピーのファッション展が開幕。BODEやサンディ・リャンら現代デザイナーが新作を発表し、歴代の名門ブランドとの共演の歴史も紹介する。
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パキロビッド長期投与、コロナ後遺症に効果なし 米臨床試験
米国の臨床試験で、抗ウイルス薬パキロビッドを25日間投与しても新型コロナ後遺症の症状改善は偽薬と差がなかったと判明した。
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ルイ・ヴィトンとシンガーが手掛けたポルシェ911、2台の異色改造車
ルイ・ヴィトンとポルシェ改造の名門シンガーが共作した2台の911を発表。腕時計工房や革工芸の技術を車に持ち込んだ試み。
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カリブ海で異例の雨季前半の干ばつ、温暖化が影響と国際研究
プエルトリコとジャマイカを襲う雨季前半の干ばつを国際研究者ネットワーク「ワールド・ウェザー・アトリビューション(WWA)」が分析。温暖化が降雨減少と水不足の一因と結論づけた
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ブルックリンのCraighill、歴史的意匠から携帯ライター再設計
ブルックリンのデザインスタジオCraighillが、レバー式点火機構と火消し機能を備えたステンレス鋳造の携帯ライター「Swingtop Lighter」を発表した。
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ノグチの大型彫刻、ビルからニューオーリンズ美術館へ寄贈
彫刻家イサム・ノグチが建築家ゴードン・バンシャフトと手がけた大型彫刻がオフィスビルからニューオーリンズ美術館に寄贈され、2026年秋に設置される。
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グアテマラの植民地美術館、閉鎖8カ月経て運営権回復 収蔵品287点は宙に浮いたまま
裁判所命令による捜索で2025年末に閉鎖されたグアテマラの植民地美術館が8月に運営権を取り戻した。収蔵品287点は複数施設に分散したままで再開時期は未定。
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A24、ニューヨーク最古のオフブロードウェイ劇場を改装完了
映画制作会社A24が初の実店舗拠点として、ニューヨーク最古のオフブロードウェイ劇場チェリーレーン・シアターをLeroy Street Studioと改装。上演・上映両用の施設として名称と劇場機能を維持する。
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米、エジプト大手銀のUAE支店をドル網から遮断へ イラン制裁を強化
米財務省がイラン支援を理由にエジプトの大手銀行バンク・ミスルのUAE支店を米金融システムから遮断すると発表。二次制裁の実例。
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ファウチ氏、上院公聴会で証言拒否 議会侮辱罪追及の動きへ
現地時間7月29日の上院公聴会で元米感染症対策トップのファウチ氏が証言を拒否し、ポール議員が議会侮辱罪での追及に動いた経緯を解説する。
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米LAのブルータリズム建築、集合住宅に転用へ 用途転換条例で
ロサンゼルスの1970年代ブルータリズム建築、旧サンキスト本社ビルを建築事務所KFAが95戸の集合住宅に転用する。歴史的建造物指定と用途転換条例の改定を活用した計画だ。
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FDA、新型コロナワクチンを承認 対象を65歳以上と基礎疾患のある人に限定
米FDAがモデルナ・ファイザー・ノババックス各社の更新版の新型コロナワクチンを承認。対象は65歳以上と基礎疾患のある人に限られ、対象年齢は製剤ごとに異なる。
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チリなど南米4カ国、銅・リチウムで協力協定に署名
チリ・アルゼンチン・ボリビア・ペルーが銅やリチウムなど戦略鉱物の協力協定に署名。供給国としての発言力強化を狙う
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米政権、ケネディセンター解体を検討 老朽化理由に円形劇場案も
ワシントンDCのケネディセンター改修を巡り、トランプ政権が既存建物の解体と円形劇場への建て替えを検討していると司法省が今週表明した。
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米農務省、乳牛群と養鶏でH5N1鳥インフルエンザ新規発生を確認
米農務省が約1カ月ぶりに更新した集計で、テキサス州など乳牛群3件と複数州の養鶏場でH5N1鳥インフルエンザの新規感染を確認したと発表した。
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コロンビア新大統領、和平交渉に参加した5人の米国への引き渡しを命令
コロンビアの新大統領が、和平交渉参加を理由に停止されていた5人の対米身柄引き渡しを命令。前政権の和平政策からの転換を示す。
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ボリビア随一の博物館、ポトシ造幣局が5年がかりの修復へ
ボリビア・ポトシの国立造幣博物館が屋根と石造部の大規模修復を開始。かつて世界銀経済を支えた鉱山都市の遺産を5年かけて修復する。
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米バーモント州、観光ブランドのロゴを刷新 DNCOが手がける
米バーモント州観光局が、丘や川の地形をロゴに落とし込んだ観光ブランドを新設。デザイン会社DNCOが制作を担当した。
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アマゾンのベロモンテ水力発電所、渇水に備え放流規制を一時緩和
ブラジル政府がアマゾン最大の水力発電所ベロモンテの放流規制を一時緩和。エルニーニョによる深刻な乾季を見越した措置で、発電維持と先住民の生活の板挟みが続く。
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アマゾンの森に研究拠点、地元建築事務所が米大学と建設
エクアドル・パクト・スマコで、地元建築事務所Caá Porá Arquitecturaが米フランシス・マリオン大学の委託を受け、地域住民と共にアマゾン熱帯雨林の研究用パビリオンを建設した。
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ハイチ首都近郊で大量拉致、47人死亡 治安崩壊が深刻化
ハイチの首都近郊ケンスコフをギャング集団が襲撃し47人が死亡、50人以上が拉致された。近年最大級の集団拉致事件とみられている。
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米国務省、ケヒンデ・ワイリーの絵画を大使館から撤去 売却も検討
米国務省がドミニカ共和国の大使館からケヒンデ・ワイリーの絵画を撤去。ワイリーの表現を「暴力的で人種差別的」と非難し、売却も検討している。
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マイアミ市民投票、キャンデラ設計の海洋競技場再生を承認
米マイアミ市の投票で、1963年建設のマイアミ海洋競技場の改修管理をオーク・ビュー・グループに委ねる案が承認された。同施設はハリケーン被害で1992年から閉鎖されている。
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NY市、マンハッタンで世界最高層の拘置施設着工
ニューヨーク市がライカーズ島拘置所閉鎖に伴い建設する区ごとの新拘置施設のひとつ、マンハッタン拘置施設の敷地整備が始まった。HOK設計の超高層建物。
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ブラジル、再エネ企業が自らデータセンター建設 住民に負担のしわ寄せ
ブラジルで再生可能エネルギー企業がデータセンター建設に相次ぎ参入している。余剰電力を売る狙いだが、送電網増強や騒音、水資源への影響が住民に及ぶ懸念が指摘されている。
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米ベルビュー、12階建て木造オフィス棟計画 全米最高に
Waugh Thistleton ArchitectsとMithunが米ワシントン州ベルビューに12階建ての木造オフィス棟「Bevel」を設計。完成すれば米国最高層の木造オフィスビルとなる。
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コンゴ前大統領カビラ氏、米制裁指定の取り消しをワシントンで提訴
コンゴ民主共和国の前大統領ジョセフ・カビラ氏が、米財務省による制裁指定を根拠を欠くとして米国の裁判所で争っている。M23支援疑惑が争点。
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米2大貯水池が観測史上最低水位、コロラド川流域で渇水深刻化
米国最大のミード湖と第2位のパウエル湖が相次いで観測史上最低水位を記録。気候変動と人口増加が背景に。
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アイブ設計のフェラーリ初EV「Luce」、オークションで4000万ドル落札
Jony IveとMarc Newson設計のフェラーリ初電気自動車「Luce」量産第1号車が、RM Sothebysのチャリティオークションで4000万ドルで落札された。新車のオークション落札額として過去最高。
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米ワクチン接種調査、学歴・年齢・人種で拒否理由に差
米国の約1万4千人調査で、コロナワクチン未接種の割合や理由が学歴・年齢・人種で大きく異なることが判明。医師への信頼が接種率向上の鍵になりうるとの分析。
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カナダ政府の先住民アート収蔵品、111点が所在不明のまま
カナダ連邦政府が管理する先住民アート・センターの所蔵品5000点超のうち、111点の所在が依然として確認できていないことが分かった。
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ハインツ、流量調整できるケチャップキャップを限定発売
米クラフト・ハインツが、スナップ式に切り替えてケチャップの出る量を3段階で調整できる限定キャップ「Love Lid」を発売した。開発のきっかけはRedditの議論だという。
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ジャッドが遺した「砲兵庫」修復へ 空調を入れないまま作品を守る 米マーファ
米テキサス州マーファのチナーティ財団で、ドナルド・ジャッドの切削アルミ作品群を収める「砲兵庫」2棟の修復が始まる。眼目は、機械設備の無い建物に見えない換気を仕込み、空調なしのまま作品を守ることにある。
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170年の歴史刻むホテル、非営利団体が買収し保存へ アラバマ州セルマ
公民権運動の舞台アラバマ州セルマで、1855年から建ち荒廃していたエディストーンホテルを非営利団体が買収。黒人史遺産の保存活動の現状を伝える。
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KKKが建てた劇場を、標的にされた側が買い取って劇場に戻す 米テキサス
1924年にKKKが講堂として建てた米フォートワースの建物を、芸術文化の拠点へ改修する設計案が公表された。所有するのは、KKKに標的にされてきた人々の団体でつくる連合体である。
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ズントーの建築を14年撮り続けた3D映画、ブラッド・ピットが製作総指揮に
ヴィム・ヴェンダースがスイスの建築家ピーター・ズントーと組んで14年撮影を続けてきた3Dドキュメンタリーに、ブラッド・ピットが製作総指揮として加わった。ピットはズントー設計のLACMA新館を郡の公聴会で擁護した経緯がある。
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米ケンタッキー州の美術館、先住民の文化財24点をオクラホマの部族に返還へ
米スピード美術館が連邦法NAGPRAに基づき、南シャイアン族とアラパホ族の文化財24点をオクラホマへ返還する。米国の先住民文化財返還制度を紹介する。
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米国、今秋のインフル・コロナワクチン供給は例年通りと専門家
米連邦の予防接種諮問委員会が指針を示さない中、専門家団体や保険会社が今秋のワクチン供給と保険適用を支えていると説明。州や地方の公衆衛生当局も例年通り接種を推奨している。
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コロンビア地震、保護指定文化財40件に被害 政府が初報告
コロンビアで日本時間8月10日夜に起きたM7.4地震で、国指定の文化財40件が被害を受けたと文化省が報告。コーヒー文化的景観にも深刻な影響が出ている。
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上海のリナ・ボ・バルディ展、名作の池は原寸で床から浮いている
ブラジルの建築家リナ・ボ・バルディの中国初の大規模展が上海で開かれている。代表作SESCポンペイアの屋内の池をロビーに原寸で作ったが、本物のように地面へは埋めず、床からわずかに浮かせた。
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米上院委、ファウチ氏を議会侮辱で告発 証言拒否めぐり
米上院国土安全保障委員会が、新型コロナ起源をめぐる公聴会で証言を拒んだファウチ氏を議会侮辱で告発する決議を可決。司法省の判断が焦点に。
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リベリア、米国からの送還者最大1200人受け入れに合意
米トランプ政権の移民送還政策で、リベリアが最大1200人の被送還者を1年かけて受け入れることに合意。第三国送還の実態を解説する。
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サンフランシスコの裏庭から68キロの石像、住人2人が作者探し
サンフランシスコの自宅裏庭から出土した石灰岩の女性胸像。住人2人が専門家に相談し、20世紀の彫刻家スタックポールとの関係を調べている。
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ワクチン反対の声、はしかにはあまり向かず 米国の親調査で見えた偏り
米国の親を対象にした調査で、他の親にワクチン接種を勧める人が反対を呼びかける人を大きく上回った。はしかを巡る勧めが目立つ一方、反対はコロナとインフルに集中した。
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コロラド川2大貯水池、相次ぎ観測史上最低水位に
米コロラド川水系のパウエル湖が観測史上最低水位を記録。約1週間前にはミード湖も同様の記録を更新し、水・電力供給への懸念が強まっている。
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ニューヨークの独高層ビル「ジャーマン・ハウス」、外壁と内装を刷新へ
独ザウアブルッフ・ハットンと米スタジオ・ギャングが、国連本部近くに立つドイツの高層ビル「ジャーマン・ハウス」の改修設計者に選ばれた。色の帯の外壁に太陽光発電を組み込み、建て替えずに建物の寿命を延ばす。
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トルコ石装飾の人骨、オランダから返還 メキシコ先住民の博物館へ
オランダの博物館が60年余り保管してきたトルコ石装飾の人骨が、市民運動を経て2025年5月にメキシコへ返還された。展示先を巡る経緯と今後の計画を解説する。
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存命中に冷遇された彫刻家ロラ・モラ、アルゼンチンに新美術館
アルゼンチンの先駆的な女性彫刻家ロラ・モラを称える美術館が北西部フフイ州に開館。国会議事堂から撤去された6体の彫刻が100年以上ぶりに一堂に集まった
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米国の長期COVID診断、黒人患者に見落とし多いとの分析
米スタンフォード大などの研究チームが、黒人患者は白人患者と症状が同程度でも長期COVIDと診断される割合が低いとする分析結果を発表した。
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保存潜水艦の修復中に発見、東シナ海で沈んだ姉妹艦の部品か
米保存潜水艦シルバーサイズの修復作業中に見つかった部品が、1945年に東シナ海で沈没した姉妹艦トリガーのものとみられることが分かった。日本近海の戦時史に触れる話題。
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長期COVIDの神経症状、女性は男性より重い 米研究
米ノースウェスタン大学の研究で、長期COVIDの神経症状が女性に多く重い傾向が判明。しびれや頭痛、疲労などで男女差が確認された。
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米ユタ州の塩の大地に黒い布、地質の広大さを可視化する一時的アート
米ユタ州ボンネビル・ソルトフラッツに、可視光の99.9%を吸収する日本製の布で作った15メートル四方の黒い正方形が数時間だけ置かれた。ランドアート作品「Shadow of Light」を解説する。
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1961年に消えたピカソ、60年以上を経てグッゲンハイムが返還提訴
1961年に米ピッツバーグ大学から消えたピカソの油彩画をめぐり、ニューヨークのグッゲンハイム美術館が所有権を求めて提訴した。60年以上前の盗難事件の経緯と、美術品の来歴をめぐる論点を解説する。
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米保健当局、次のパンデミックに備え3年で535億ドルを要求
米保健福祉省傘下の当局が2027〜2029会計年度に535億ドルを要求。横ばいなら200億ドルにとどまり、多くはワクチン開発を担うBARDAに重点配分される。
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あべのハルカスの外装デザインで知られるセサル・ペリ、最後の作品はアルゼンチンの美術館
セサル・ペリが生前率いた最後のプロジェクトとされる美術館がアルゼンチン北西部に完成。100年以上屋外に置かれてきた女性彫刻家ローラ・モラの大理石彫刻6点を守るための建物だ。
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米ワシントン州の一郡、コロナワクチンで死者4千人超回避か
米ワシントン州キング郡の推計研究で、2021年のワクチン接種が入院1万6千件、死亡4千人超を防いだ可能性が示された。専門メディアCIDRAPが報じた。
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米州議会、ワクチン法案400件超も成立わずか9件
米国の州議会で2025〜26年に400件超のワクチン関連法案が提出されたが、成立は9件のみ。児童予防接種の義務撤廃はゼロだった。
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M7.4地震でコロンビア最高層の大聖堂、塔が崩落
コロンビア西部を襲ったマグニチュード7.4の地震で、国内最高層の教会マニサレス大聖堂の塔が崩落。死者は200人を超えたと伝えられている。
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妊娠中のコロナワクチン接種、乳児への悪影響見られず 米調査
米CDCの登録データ分析で、妊娠前後にコロナワクチンを接種した母親から生まれた乳児の低出生体重や死亡などの発生率は、パンデミック前より低かったことが分かった。
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乳幼児のインフル3割・RSV4分の1で嘔吐や下痢 米研究
米国の追跡研究で、乳幼児のインフルエンザ感染の約3割、RSVの4分の1以上に嘔吐・下痢を伴うと判明。無症状も多いが重症化リスクは年長児より高いと報告。
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リマ旧市街地下から16世紀の病院と教会跡、遺骨も出土
ペルーの首都リマの世界遺産地区で、16世紀創建の病院と教会の遺構が発見された。人骨や18世紀のタイルも確認され、現地の8月24日から一般公開される。
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ベネズエラ暫定政権と野党、移行協議の第1ラウンド終える
ベネズエラの暫定政権と野党が司法制度改革と、地震復興資金確保のための英国凍結資産へのアクセスで合意。選挙管理機構改革には触れず
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ブラジル最高裁、大豆モラトリアム巡る州法を合憲と判断
ブラジル連邦最高裁は、アマゾンの伐採地産大豆を排除してきた業界協定と、参加農家への税優遇を拒む州法の双方を合憲と認めた。協定はすでに崩壊しており復活は見込み薄という。
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ペルー北部でモチェ文明の土器工房集落を発掘、住居兼工房と判明
ペルー北部ラ・リベルタ州のセロ・マヤル遺跡で、7世紀頃のモチェ文明の土器工房跡を発掘。職人が住みながら焼き物を作った生産拠点とみられる。
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アマゾン森林減少、13年ぶり低水準に ルラ政権下で減少続く
ブラジル政府の衛星データで、アマゾンの森林減少が2013年以来最少に。ルラ政権の取り締まり強化が背景。日本の輸入品との関わりも
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重症COVID、体内に潜む別ウイルスを再び活性化か 米研究
米国の研究で、重症化した新型コロナ患者の体内でEBウイルスなど複数の潜伏ウイルスが再活性化し、ロングCOVIDや死亡リスクとの関連が示された。
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コロンビアでM7.4の地震、深さ110kmで被害規模なお不明
コロンビアで日本時間10日夜、M7.4の地震が発生。震源は地下110kmと深く、国連系の速報機関は最大520万人が影響を受ける可能性があるとしている。
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NYの画廊、100万個のビーズに来場者が飛び込む参加型展示
アーティストのCj Hendryがニューヨークの画廊に約100万個のパステルカラーのビーズを敷き詰め、来場者が入り込んでアクセサリーを作れる展示を開催している。
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米新興企業、危険作業の担い手を支援する「ケンタウロス型」ロボット発表
米新興企業Satyressが遠隔操作型ロボット「Threehalves」を発表。上半身は人型、下半身は四脚の高さ約2メートルの機体で、けがや死亡につながりかねない危険な現場作業を人間に代わって担うことを想定する。
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メトロポリタン美術館、2300年前の『オデュッセイア』断片を公開
米メトロポリタン美術館が現存最古級とされる『オデュッセイア』パピルス断片を展示。現行の本文にない3行が含まれている。
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アマゾンに2万超の遺構、Lidarが暴いた「原生林」の実像
航空機Lidar調査を基に、アマゾン南西部に2万を超す先コロンブス期の遺構が眠っていると推定。最大300万人を養えた規模の文明が森を作り替えていた可能性。
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温暖化がカナダ山火事の異常気象、発生確率2倍に 分析
世界気象アトリビューションの分析で、2026年カナダ山火事を招いた異常気象条件は温暖化により発生確率が2倍以上に高まったことが判明した。