海外政治
日本のメディアではあまり取り上げられない、各国の政治ニュースを背景から解説します。
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アゼルバイジャン、スパイ罪のフランス人男性を恩赦
アゼルバイジャンのアリエフ大統領が、スパイ罪で禁錮10年の判決を受けていたフランス人男性を恩赦した。フランス政府は判決を不当として釈放を求めていた。
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南スーダン、初の国政選挙前に大統領が政権解体 直前の法改正が波紋
南スーダンで現地時間9月22日、大統領が移行政府を解体。12月22日の初の国政選挙を控え、専門家は直前の法改正が大統領に移行過程の全権を与えたと指摘している。
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エジプト、2015年射殺の詩人遺族に10年超を経て補償金支払い
2015年にカイロで警官に撃たれ死亡した詩人シャイマー・サッバーグの遺族に、エジプト政府が10年以上を経て補償金を支払った。裁判所の命令が出てから2年以上が過ぎていた。
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1994年ルワンダ虐殺、英国が初の刑事訴追 ロンドン在住の65歳起訴
1994年のルワンダ虐殺をめぐり、英国の検察当局がロンドン在住の65歳の男を初めて起訴した。7年に及ぶ捜査の末の措置。
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アムネスティ、コンゴ東部のM23支配鉱山で殺害・拷問を告発
人権団体アムネスティは、ルワンダの支援を受けるM23がコンゴ東部の金・コルタン鉱山で採掘従事者を殺害・拷問したと報告。戦争犯罪の疑いも指摘した。
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エチオピア反政府7組織が同盟結成、内戦再燃の懸念強まる
ティグレ人民解放戦線など7つの武装組織が連邦政府打倒を掲げ同盟結成。過去に敵対した勢力も含まれ、実効性には専門家も懐疑的。
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米国、35カ国と秘密協定で第三国へ2万5000人超を送還
米国が35カ国と結ぶ秘密協定に基づき、当人と縁のない第三国へ2万5000人超の移民を送還していたと調査報道が明らかにした。
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ウガンダ、批判者引き渡し要求巡りトルコとの軍事協力停止
ブロガーの引き渡しを求めてきたウガンダが、トルコとの軍事協力を停止。トランスナショナル・リプレッションの構図を読み解く
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イスラエルとモロッコ、相互に大使館開設で合意
両国外相がニューヨークで会談し、大使館開設と大使任命で合意。ただ開設時期は示されず、2022年にも同様の表明があった経緯がある。
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ナイジェリア、拘置中の鉱夫37人死亡受け独立調査委員会設置
ナイジェリア中部の拘置施設で違法採掘容疑の男性37人が死亡した事件で、政府が10人の独立調査委員会を設置し、2週間以内の報告を求めた。
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トーゴ、市民社会弾圧の中でオンライン抗議へ活動の場を移す市民たち
西アフリカのトーゴで対面デモが難しくなる中、市民はSNSでの発信に活動を移している。当局はネット遮断や「いいね」への訴追まで取り締まりを強めている。
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F-35部品が香港へ迂回、米国が情報漏えいの疑いで調査
オーストラリアから米国へ修理に送られたF-35戦闘機の部品が、太平洋を渡る途中で香港へ迂回した。米議会スタッフへの説明が続き、中国側への流出が懸念されている。
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ウクライナで性暴力1000件超、国連調査で判明 加害の9割近くはロシア側
国連人権高等弁務官事務所が、ウクライナでの性暴力事案を1000件以上文書化した報告書を公表。9割近くはロシア側の関与とされる。
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スイス下院、庇護厳格化と二重国籍者の市民権剥奪求める動議可決
スイス下院が庇護政策の厳格化を求める複数の動議を可決。重大犯罪を犯した二重国籍者の市民権剥奪や、アフガニスタン人女性への自動庇護認定見直しも含む。政府は既に反対姿勢。
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アルゼンチン、フォークランド諸島の資源開発に罰則を強化する法案を議会提出
ミレイ政権が、フォークランド諸島周辺での無許可の資源開発への罰則を強め、アルゼンチンの主権の主張を法的に強化する法案を議会に送った。石油開発の差し止め命令が出た直後だった。
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サウジ空軍基地への攻撃でイタリア軍機が被弾、国防相が発表
サウジアラビアのタイフ空軍基地が攻撃を受け、駐留するイタリア軍のF-2000戦闘機が被弾したと国防相が発表。人員に負傷者はいないという。
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イラン制裁監視パネル、ロシア・中国の拒否権で任期延長されず
国連安保理で現地時間9月17日、イラン制裁の専門家パネルの任期延長案が採決されたが、11か国が賛成したもののロシアと中国の拒否権で否決された。安保理内の対立が表面化した。
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ギニア当局、仏France24に警告 ジュヌ・アフリク記者は記者証剥奪
ギニアの規制当局が仏放送局France24に対し、大統領を「クーデターで権力を握った大統領」と呼んだとして警告。Jeune Afrique記者の記者証も取り消した。
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米司法省、ロシア情報機関の暗殺計画に関与した疑いで5人起訴
米司法省はロシア反体制派の監視・暗殺を図ったとされるネットワークの一員として、ロシア人2人とキューバ人2人、ベネズエラ人1人を起訴した。
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ベネズエラ、政権上層部の変化後も国家による人権弾圧が継続と国連調査団
国連の独立調査団が、ベネズエラの刑務所での拷問実態や政治犯拘束の継続を報告。政権上層部の変化後も抑圧の仕組みは温存されているとした。
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EU、カナダを「准加盟国」とする案 フォンデアライエン氏が提案
EU欧州委員会のフォンデアライエン委員長が、カナダをEU初の「准加盟国」とする構想を欧州議会で表明。制度の中身は示されていない。
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コンゴ民主共和国、大統領3期目認める改憲に抗議 首都で衝突
コンゴ民主共和国の首都キンシャサで、大統領の3期目を可能にする改憲に反対する行進中に野党支持者と政権支持派が衝突。地方都市では抗議が禁止され、拘束者も出た。
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コソボ元大統領サチ被告、戦争犯罪で禁錮25年 特別法廷が判決
コソボの元大統領ハシム・サチ被告が、1990年代の戦争犯罪でコソボ特別法廷から禁錮25年の判決を受けた。国際刑事裁判所(ICC)とは異なる仕組みで審理された。
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インド「ゴキブリ抗議」が映す顔認証監視の広がり
インドの若者運動CJPの抗議で警察が顔認証システムを使い参加者を検出。誤検出も判明し、抗議と国家の関係を問い直す事例となった。
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セルビアの大学生ら「学生リスト」結成、10月総選挙に参入
セルビアの大学生運動が独自の候補者リストを選挙管理委員会に提出。長期政権を率いるブチッチ大統領への抗議運動が、候補者リストという形で選挙戦に加わった。
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独国防省、リトアニア駐留部隊に義務配置へ 志願者不足を受け
独国防省がリトアニア駐留旅団の要員不足を受け、最大1000人規模の義務配置に踏み切る方針。独紙ビルトが報道した内容を解説する。
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フィンランド、フランス主導の欧州核抑止構想に参加へ
フィンランドがフランス主導の核抑止イニシアチブに参加。ストゥブ大統領は平時の核兵器配備を否定し、国防省はNATOの核抑止に代わるものではないと強調した。
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スコットランド・ウェールズ・北アイルランド、自己決定権の共同宣言に署名
英国の構成国であるスコットランド、ウェールズ、北アイルランドの自治政府トップ3人が、統治の枠組みの見直しを英国政府に求める共同宣言に署名した経緯と背景を解説する。
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フーシ派、紅海要衝バブエルマンデブ海峡に迫る モカ制圧で数万人避難
イランに支援されたフーシ派がイエメンの港町モカとマイユーン島を制圧し、バブエルマンデブ海峡の陸側支配が強まった。戦闘激化で7万6000人以上が避難し、ジブチへも約1400人が渡った。
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イラン大統領、ホルムズ海峡に共同航路の協定を発表 オマーンで現地14日署名の見通し
イラン大統領が、オマーンとの間でホルムズ海峡に共同の航路を設ける協定に、現地の14日にアラブ諸国の外相が署名すると発表した。オマーン側からの確認はまだ出ていない。
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サウジ東西パイプラインにドローン攻撃、発射元はイラク領内
サウジアラビアの東西パイプラインが、イラク領内から発射されたドローンによる攻撃を受けた。サウジはイラク首相の要請で報復を控え、イラクは州の司令官を更迭した。
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ロシア、外国人を人身売買同然にウクライナ戦線へ勧誘 アムネスティ報告
アムネスティ・インターナショナルが、ロシアが偽の求人でブラジルや南アフリカなどの外国人を騙し、ウクライナ戦線に送り込んでいると報告書で指摘した。
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ニジェール軍政、兵士の反乱未遂の2週間後に参謀総長2人を任命
ニジェールの軍事政権が、兵士による反乱未遂からおよそ2週間後に国防参謀総長と陸軍参謀総長を新たに任命した。軍内部の動揺と背景にある大国間競争を読み解く。
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ナイジェリア議会、南アフリカへの公式訪問を全面停止
南アフリカで続く外国人排斥の暴力を受け、ナイジェリアの国民議会が公式訪問の全面停止を発表。政府ではなく議会の対抗措置という点に意味がある。
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ブラジル最高裁を揺るがす司法スキャンダル、大統領選を左右
ブラジル連邦最高裁を巡る内部対立が10月の大統領選を揺らす。ルラ大統領とボルソナロ元大統領の長男フラビオ氏の支持が接近している。
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米政権、NATO加盟国にICC脱退を要求 裁判所の解体も明言
米国がNATO加盟国に対し国際刑事裁判所(ICC)からの脱退と支援打ち切りを迫っていると政治専門メディアのポリティコが報道。制裁拡大などさらなる圧力も検討されている。
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アルジェリア、UAEと国交断絶 中東・北アフリカで摩擦深まる
アルジェリア政府が数年来の緊張の末にUAEとの国交断絶を発表した。テブン大統領はUAEが地域を不安定化させていると繰り返し批判してきた。日本の原油調達先地域の緊張材料として注視する価値がある。
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リビア対立2勢力、選挙管理委員会の再編と2年以内の選挙で合意
リビアの対立する二大勢力が選挙管理委員会の理事会再編と2年以内の選挙実施で合意。国連が仲介した交渉の中身と、なお残る課題を整理する。
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韓国の601市民団体が集結、ホルムズ海峡への派兵検討に抗議
韓国政府がホルムズ海峡への派兵を検討する中、601の市民団体が抗議デモを実施。李在明大統領はなお検討中とするが、米国の圧力や関税を絡めた交渉に市民社会が反発している。
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IAEA理事会がシリアの核不遵守認定を解除、過去の核活動めぐる疑問は解消
シリア国営メディアによると、IAEA理事会はシリアの核不遵守認定を解除する決議を採択した。旧アサド政権期の未申告の核物質をめぐる技術的・法的な要件が満たされたことを受けた措置だという。
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ガンビアで停電長期化、数千人が抗議デモ 大統領は国家安全保障の問題と表明
西アフリカの小国ガンビアで停電が数か月続き、首都で数千人が抗議デモ。大統領は再選を控え国家安全保障の問題と表明し供給増を約束した。
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セネガル議会でIMF融資巡り与党内対立、首相を追及
セネガル国民議会で、IMFとの3年間22億ドル融資合意を巡り与党内から批判が噴出。政権を発足させた与党が分裂含みの様相を見せている。
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ケニア、外国人小規模事業者に閉鎖命令 ブルンジ人に動揺広がる
ケニアのウィリアム・ルト大統領が外国人経営の小規模事業に閉鎖を命令。街頭で商売してきたブルンジ人らが動揺し、大使館に行列ができた。
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コンゴ、鉱山地質データを国家管理下に 資源争奪で発言力強化狙う
コンゴ民主共和国が地質データを国家管理下に置く政策を進めている。米中の重要鉱物争奪が背景にあり、コバルトなど日本の産業にも関わる資源交渉に影響しうる。
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イランとオマーン、ホルムズ海峡に一時的な安全航路で合意へ
米・イスラエルとの戦争でホルムズ海峡の通航が大きく制限される中、イラン政府はオマーン政府との間で一時的な安全航路の合意を最終調整していると発表した。
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露、カリーニングラードへの定期便をセルビアの航空会社に認可
ロシア運輸省がセルビアの航空会社にロシアの飛び地カリーニングラードへの定期便運航を認めた。EU加盟国機は露領空を飛べない中、対露制裁の足並みの乱れを示す動き。
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イラン、ホルムズ海峡外に新たな「制限区域」設定へ 違反船は制裁対象に
イラン国家安全保障最高評議会のレザイー書記が、ホルムズ海峡外側に新たな制限区域を数日中に設定すると発表。違反した船舶は制裁対象になるとした。
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マレーシア「過酷な集会法」改正、公約から1年以上停滞
マレーシアで抗議活動を規制する平和的集会法の改正が、政府の公約と裁判所の違憲判断にもかかわらず国会で停滞している実態を伝える。
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北マケドニア、独立記念を前に戦犯ムラディッチ称賛の波紋
北マケドニア独立35周年を前に、地方自治相が率いる政党や政府機関の長官が、ジェノサイドで有罪が確定したムラディッチを称える発信を行った。市民団体の代表が寄稿で批判した。
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EU5カ国、非EU国に「送還ハブ」設置へ 2027年開始目指す
デンマークなど EU5カ国が、難民申請を却下された移民の送還先となる「送還ハブ」を非EU国に設ける計画で合意。2027年の運用開始を目指す。
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米艦不参加のNATO対潜演習、欧州とカナダが前面に
アイスランド沖の対潜水艦演習に数十年ぶりに米艦・米機が参加せず。欧州とカナダが対ロシア警戒の前面に立つ構図が浮かぶ。
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シャープビル虐殺の生存者と遺族、南ア政府を提訴 補償阻む法律の撤廃求める
1960年に警察が抗議行動に発砲したシャープビル虐殺の生存者・遺族が、賠償請求を封じてきた法律の違憲確認を南ア政府に求め提訴した。
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バヌアツ、太平洋の2島の主権めぐりフランスを国際司法裁判所に提訴
南太平洋のバヌアツが、係争中の2島の主権とフランス領ニューカレドニアとの海洋境界の画定をめぐり、フランスをハーグの国際司法裁判所に提訴した。
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ニジェール軍反乱未遂、政府がフランス関与を非難
ニジェールで8月29日に未遂に終わった軍反乱をめぐり、政府がフランスの関与を非難。フランス外相は「単なる空想」と全面否定した。
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スーダン内戦、外国企業網が資金・武器供給と国連報告書
国連調査団、スーダン内戦にUAE・コロンビア・チャドなどに拠点を置く企業網が武器・傭兵・訓練を供給と指摘。制裁逃れの実務構図を解説。
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国連総会、アフリカを実寸に近く見せる新地図の使用を推奨する決議採択
国連総会がアフリカの大きさをより正確に描く「イコールアース図法」の使用を促す決議を採択。メルカトル図法の見直しを求める動き。
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グリーンランド外相「未来を決める権利」が危機、欧州議員に訴え
グリーンランドのエゲデ外相がブリュッセルで欧州議会議員に、自治領の将来を自ら決める権利が脅かされていると訴えた。米欧間の北極圏をめぐる緊張が背景にある。
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ニジェールで軍の反乱未遂、露が鎮圧支援 軍政支持の集会続く
ニジェールで軍の反乱未遂が起き、軍政に忠実な部隊がロシア側の協力で鎮圧した。首都ニアメでは軍政支持の集会が開かれ、ロシア依存の深まりが浮き彫りになっている。
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マダガスカル元上院議長、抗議デモ弾圧関与で重労働10年
マダガスカルの元上院議長が2025年の若者主導デモへの弾圧に関与したとして重労働10年の判決を受けた。本人は否認し控訴の意向。
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独ライプツィヒでロシア関与疑いの攻撃、NATOが独への連帯表明
ドイツ・ライプツィヒで起きたウクライナ貨物機を狙った爆発物付きドローン攻撃を巡り、NATOがロシアの関与を指摘し独への連帯を表明した。
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ザンビア大統領再任式典、野党党首は反逆罪で拘束のまま
ザンビアでヒチレマ大統領が2期目の就任式を実施。争った野党党首は反逆罪容疑で拘束されたままで、選挙をめぐる強権的な対応への批判が続く。
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ジョージアの反政権デモ、ロシア製顔認識で摘発 高額罰金相次ぐ
ジョージア政府がFSB系モスクワ企業から調達した顔認識システムでデモ参加者を特定し、罰金や口座凍結で運動を弱体化させている実態を報告。
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セウタへ移民7万人急増、スペイン首相「モロッコ関与の証拠なし」
スペイン領セウタに7月末、移民7万人超が押し寄せた騒動でサンチェス首相はモロッコ関与を否定。西サハラ問題や極右の情報操作にも言及した。
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ナイジェリア大統領、1990年代の米麻薬捜査対象だったとFBI文書
米連邦地裁に提出されたFBI宣誓供述書が、ナイジェリアのティヌブ大統領が1990年代初頭の麻薬捜査対象だったことを改めて確認した。
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エチオピア国民対話、大統領に権限集中する新制度を勧告
エチオピアの国民対話が首相職と大統領職を統合し権限を大統領に集める新制度を勧告した。アビィ首相への権力集中への懸念が広がっている。
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リビア東西の対立政権、統一選挙を2年以内に実施へ合意
リビア東西の対立政権が選挙管理委員会の再編や選挙法をめぐる対立の解消で合意し、2年以内の統一選挙実施を目指すことになった。国連仲介の協議の成果。
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スーダン、内戦下でも首都カルツームの夜間外出禁止令解除
内戦が続くスーダンで、当局が首都カルツームの2年間の夜間外出禁止令と非常事態宣言を解除した。軍の巡回や検問は続き、外国人の入州には規制が新設された。
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米、エジプト大手銀のUAE支店をドル網から遮断へ イラン制裁を強化
米財務省がイラン支援を理由にエジプトの大手銀行バンク・ミスルのUAE支店を米金融システムから遮断すると発表。二次制裁の実例。
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ギニアで6遺体の集団埋葬地、フランスも透明な捜査を要求
西アフリカのギニアで手を縛られ目隠しをされた6人の遺体が集団埋葬地から見つかり、フランスが透明な捜査を要求。軍政下の人権状況への懸念が広がっている。
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ニジェールで軍内部の一部が大統領府突入試みる、衛兵が阻止
ニジェールの首都ニアメで軍内部の一部勢力が大統領府への突入を図り、大統領警護隊が阻止した。銃撃は続いているとみられる。
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チリなど南米4カ国、銅・リチウムで協力協定に署名
チリ・アルゼンチン・ボリビア・ペルーが銅やリチウムなど戦略鉱物の協力協定に署名。供給国としての発言力強化を狙う
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新疆綿の新条例、栽培から出荷まで追跡可能に 強制労働問題は不記載
中国が新疆ウイグル自治区で綿花の産地・加工履歴を追跡する新条例を施行。強制労働の証拠には触れず、土地・労働の国家管理を強めるとの指摘がある。
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ザンビア野党党首、反逆罪容疑で拘束 大統領選後の混乱続く
ザンビア大統領選で次点となった野党党首ムンドゥビレ氏が反逆罪の疑いで拘束された。司法閉鎖など選挙後の混乱が続いている。
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コロンビア新大統領、和平交渉に参加した5人の米国への引き渡しを命令
コロンビアの新大統領が、和平交渉参加を理由に停止されていた5人の対米身柄引き渡しを命令。前政権の和平政策からの転換を示す。
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エスワティニに退避勧告、中国が台湾承認国に圧力か
中国が台湾を承認する数少ない国エスワティニに滞在する自国民へ退避を勧告した。エスワティニ側は根拠がないと反発。台湾外交と第三国での圧力の構図を解説する。
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ドイツ企業へのサイバー攻撃急増、発信元は中国・ロシア・イラン
ドイツの業界団体と国内情報機関トップが、中国・ロシア・イランを発信元とする、企業へのサイバー攻撃と経済的損害の急増を発表した。
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ウガンダ大統領の実子、国軍トップが2031年大統領選出馬を表明
ウガンダの国軍トップ、ムホーズィ・カイネルガバ氏が2031年大統領選への出馬を表明。ムセベニ大統領の実子で、40年近い政権の世襲が政治課題に浮上した。
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ハイチ首都近郊で大量拉致、47人死亡 治安崩壊が深刻化
ハイチの首都近郊ケンスコフをギャング集団が襲撃し47人が死亡、50人以上が拉致された。近年最大級の集団拉致事件とみられている。
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スペイン、セウタ移民危機を「国家安全保障上の利益」に指定
スペイン政府が飛び地セウタの移民急増を国家安全保障上の利益と宣言し、複数官庁を束ねる新組織を設置。約8万人が不法越境した後の対応。
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タンザニア副大統領が辞任表明、大統領が別の副大統領を望んだためと説明
タンザニア副大統領エマニュエル・ンチンビ氏が辞任と政界引退を表明した。大統領が別の副大統領を望んでいると確信したためと説明しており、批判的な新聞が免許停止された直後の動きだった。
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パキスタン軍トップがテヘラン訪問、米イラン合意の再建へ仲介
パキスタン軍のムニル参謀総長がテヘランでイラン大統領らと会談し、同行のナクヴィ内相が「大きな進展」を表明。ホルムズ海峡の再開と米イラン合意の再建が焦点となった。
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米、スーダン内戦の両陣営に国連制裁強化を要求
米国が国連安保理でスーダン内戦の武器禁輸をダルフールから全土へ拡大するよう提案。死者5万9000人、避難民1300万人規模の紛争を受け、外国からの軍事支援の遮断を狙う。
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アルメニア首相、EU加盟申請へ 近く手続き開始と表明
アルメニアのパシニャン首相が近くEU加盟申請の手続きに入る方針を表明。正式申請の前に相当な作業が必要とし、旧ソ連圏の経済連合との関係も焦点になる。
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AfD共同党首、ユーロとシェンゲン圏からの離脱を要求
独AfD共同党首ワイデル氏がユーロ・シェンゲン離脱と国境封鎖を主張。州議会選を控えた州で支持率40%超、連立参加なら独通貨・移民政策が転換の可能性。
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コンゴ民主共和国とM23、ドーハ和平の工程表に合意
コンゴ民主共和国とルワンダ支援下の武装勢力M23が、スイスでの協議を経て和平交渉の工程表に合意。停戦の履行と残る協定の交渉が今後の焦点となる。
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ホルムズ海峡再開へ協議、オマーンとイランが糸口探る
航行が戦前比9割減のホルムズ海峡で、オマーンとイランの外相が電話協議。海上回廊構想の合意を土台に緊張緩和を探る動きを解説する。
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ギニアビサウ野党、大統領権限拡大の国民投票ボイコットへ
ギニアビサウで軍政下の憲法改正国民投票が現地8月30日に迫るなか、主要野党PAIGCが不正の懸念から投票のボイコットを表明した経緯を解説する。
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コンゴ前大統領カビラ氏、米制裁指定の取り消しをワシントンで提訴
コンゴ民主共和国の前大統領ジョセフ・カビラ氏が、米財務省による制裁指定を根拠を欠くとして米国の裁判所で争っている。M23支援疑惑が争点。
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ボツワナ、ロシア軍参加を目指した自国民8人を空港で足止め
ボツワナ政府が、偽装勧誘でロシア軍への参加を目指していた自国民8人を国内外の空港で阻止したと発表。22人が被害に遭ったとみられる。
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イラク、9月30日の有志連合撤収完了で「歴史的転換」表明
米国主導の対IS有志連合が現地の9月30日にイラクからの撤収を完了するとしている。イラク軍報道官と首相の発言をもとに、何が終わり何が残るのかを整理する。
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猛暑で水・電気不足のチュニジア、大統領退陣求めるデモ再燃
猛暑で電力・水不足に陥ったチュニジアで、サイード大統領の退陣を求める抗議デモが再び起きた。生活困窮と政治不信が結びつく構図を読む。
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タンザニア野党指導者リス氏、反逆罪で公判へ 有罪なら死刑も
タンザニアの野党チャデマの指導者ツンドゥ・リス氏が反逆罪で正式に公判へ。選挙ボイコット呼びかけを理由に1年以上拘束されていた。
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エチオピア・ティグレ州都でドローン攻撃、内戦再燃の懸念強まる
エチオピア北部ティグレ州の州都メケレでドローン攻撃があり13人が負傷。連邦軍とティグレ側の緊張が高まる中、2022年に終結した内戦の再燃が懸念されている。
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仏大統領選候補アタル氏、2週間で4件のロシア系疑い工作の標的に
フランスのアタル元首相への偽情報・AI動画による攻撃が2週間で4件に。他の有力候補も同様の被害を受け、告発が相次いでいる。
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93歳ビヤ大統領が73日ぶり帰国 4月に作った副大統領の椅子は空席のまま
世界最高齢の現職国家元首、93歳のビヤ大統領が2カ月半の不在を経て帰国した。カメルーンは今年4月に憲法を改正して副大統領職を復活させたが、いまだ誰も任命されていない。
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リベリア前副大統領、麻薬密輸と資金洗浄容疑で起訴
リベリア前副大統領ジュエル・ハワード・テイラー氏が麻薬密輸・資金洗浄容疑で起訴。出国空港で拘束され、外国人3人も同時に訴追された。
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ザンビア大統領選後、野党幹部宅への強制捜査で元閣僚が死亡
ザンビア大統領選の翌日、野党指導者宅での治安部隊の作戦中に元閣僚が銃撃され死亡し、警察が現地の8月19日に確認した。国連は恣意的拘束の停止を求めた。
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ザンビア大統領再選後、野党指導者拘束続く 国連が是正要求
ザンビア大統領選でヒチレマ氏が再選を決めたが、野党幹部の拘束が続き、国連人権高官が恣意的逮捕の中止を求めた。
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リベリア、米国からの送還者最大1200人受け入れに合意
米トランプ政権の移民送還政策で、リベリアが最大1200人の被送還者を1年かけて受け入れることに合意。第三国送還の実態を解説する。
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ホルムズ海峡、米イラン対立で封鎖継続 船舶が被弾し死傷者
米イラン対立が続くホルムズ海峡で船舶が正体不明の飛翔体に被弾し死傷者。イラン国会議長は米国が要求に応じるまで封鎖継続と表明
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セネガル、資産公開の対象拡大 大統領とソンコ氏の対立映す
セネガル議会が大統領・首相・国会議長に就任時と退任時の資産公開を義務づける法を可決。改革派だったファイ大統領とソンコ前首相の対立が背景にある。
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マリ軍政、批判的な人気司会者らに禁錮7年の判決
マリの裁判所が軍政批判で知られる放送司会者とインフルエンサーに禁錮7年の判決を言い渡した。西アフリカの軍政下での言論弾圧の実態。
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ザンビア大統領選、集計一時停止経てヒチレマ氏が約60%で再選確定
銅資源国ザンビアの大統領選で、選挙スタッフ襲撃や投票用紙の盗難のあとの全国的な集計停止を経て、現職ヒチレマ氏の約60%での再選が日本時間18日に確定した。
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ソマリア南西州バイドアで国軍と州部隊が衝突、政府は反政府勢力との共謀主張
ソマリア南西州の州都バイドアで、失脚した州指導者派の部隊が国軍と衝突。政府はイスラム過激派アル・シャバーブとの共謀を主張している。
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EU外交トップ、秋に対露制裁の新リスト表明 開戦後最大級と発言
EUのカラス外交安全保障上級代表が独紙に対し、秋に開戦以来最大規模の対露制裁リストを提示すると表明。対象は3分の1増える見通し。
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イラン、オマーンとホルムズ海峡の航行ルートで合意と発表
イラン外務省が、オマーンとの間でホルムズ海峡の航行ルートについて合意したと発表。背景に米国との緊張と6月の覚書がある。
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中国とエジプト、空軍合同演習を2年連続で実施
中国とエジプトが「Eagles of Civilization 2026」と名付けた空軍合同演習をエジプト国内で実施すると発表。2年連続の開催で、両国の軍事協力が定着しつつある実態を報告する。
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チャド、野党指導者マスラ氏らを恩赦で釈放
チャドのデビ大統領が、元首相のマスラ氏ら野党指導者9人を恩赦で釈放した。恩赦の理由は伝えられておらず、政権と野党の対話が再び動き出すかどうかも見通せない。
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モザンビーク北部紛争、国連特別報告者が軍事的勝利は近くないと指摘
モザンビーク北部カボデルガド州の武装勢力紛争を巡り、国連特別報告者が軍事的勝利は近くないと指摘。天然ガス開発が進む同州の治安情勢は依然不透明だ。
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ブルキナファソ軍政、記者44人に軍事訓練を義務化
ブルキナファソの軍事政権が記者44人に「愛国心」を掲げた軍事式訓練を課した。国境なき記者団は報道の自由への警告と批判している。
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アイスランド、EU加盟交渉再開を問う国民投票で期日前投票続く
アイスランドでEU加盟交渉の再開の是非を問う国民投票が進行中。期日前投票ではすでに登録有権者の約4.8%が投票を済ませた。
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マリ人質解放の身代金5000万ドル、アルカイダ系勢力の攻勢資金に
国連報告書は、マリでの人質解放をめぐり支払われた約5000万ドルの身代金が西アフリカのアルカイダ系武装勢力の資金源になったと指摘した。
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ザンビア大統領選、開票が暴力で一時停止 その後再開
銅資源国ザンビアの大統領選で、選挙関連の暴力を理由に開票が全国で一時停止し、選管は治安が確保されたとして再開したと発表した。
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マリで人質兵士82人解放、仏大使館員はスパイ罪で恩赦・国外退去
マリの武装勢力が拘束していた兵士82人を解放。軍事政権はスパイ容疑で有罪だった仏大使館員を恩赦し国外退去に。仏との関係悪化が背景。
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トルコ主導の中東防衛協定、エジプトに参加要請
トルコがサウジアラビア・パキスタンと結んだ相互防衛協定にエジプトの参加を促した。中東の安全保障秩序再編の動きを解説する。
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トルコ、子どもに終身刑を科せる法改正を可決 国連人権高等弁務官が懸念
トルコ議会が重大犯罪の少年に終身刑を科せる法改正を可決し、国連のテュルク人権高等弁務官が子どもの権利条約に反すると批判した。日本の少年法厳罰化を照らす参照例として読む。
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モロッコ、セウタ国境を強化 SNSで越境呼びかけ再燃
モロッコ当局がスペイン領セウタとの国境警備を強化。SNS上で現地の8月15日の越境呼びかけが拡散したことが背景。7月の大量越境の再来を警戒。
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ベネズエラ暫定政権と野党、移行協議の第1ラウンド終える
ベネズエラの暫定政権と野党が司法制度改革と、地震復興資金確保のための英国凍結資産へのアクセスで合意。選挙管理機構改革には触れず
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リビア東部の軍情報部トップ暗殺、統一協議に影落とす
リビア東部を実効支配するLNAの軍情報部トップが車爆弾で暗殺された。米国が後押しする東西統一の動きへの影響を懸念する見方が出ている。
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セウタの越境危機深刻化、地元首長が収容施設新設を要求
モロッコから大量越境が起きたスペイン領セウタで、地元首長が収容施設の新設を要求。残留者数の推計でも中央政府と食い違い、双方の対立が深まっている。
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エルドアン氏、トルコ・サウジ・パキスタン防衛協定を域内全体に拡大する構想語る
トルコのエルドアン大統領が、サウジアラビア・パキスタンと結んだ共同防衛協定について、将来的に中東地域全体へ広げたい構想を語った。
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クック諸島総選挙、中国と西側の綱引きの舞台に
南太平洋の小国クック諸島で24議席を争う総選挙。中国との包括的パートナーシップを巡り、ニュージーランドとの自由連合関係が揺れている
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セネガルで同性愛行為の取り締まり強化、71人起訴
セネガルで同性愛関係を厳罰化する法律のもと、71人が「自然に反する行為」の疑いで起訴された。西アフリカで広がる同性愛の犯罪化の動きの一例。
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シエラレオネ議会、選挙制度改革法案を可決 女性枠30%も盛り込む
シエラレオネ議会が大統領当選ラインの引き下げや比例代表制、政治指導職の30%女性枠を盛り込んだ選挙制度改革法案を可決した。野党は退席し、手続きの正当性を巡る対立が続いている。
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シエラレオネ大統領、当選ライン引き下げ含む選挙改革を議会に要求
シエラレオネのビオ大統領が、大統領当選に必要な得票率引き下げや女性30%枠を含む選挙制度改革案の可決を議会に要求。与野党対立が続く。
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マダガスカル、外国人名義のまま残る植民地時代の土地を国有化へ
マダガスカル憲法院が独立時に外国人名義のままだった土地を国有化する法律を合憲と認定。旧宗主国フランスとの主権問題が背景にある。
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ザンビア大統領選、銅資源国の行方占う投票迫る
アフリカ有数の銅産出国ザンビアで大統領選挙。現職ヒチレマ氏の経済再建策への評価と、生活苦への不満が焦点になっている。投票は現地の8月13日に行われる。