オーストラリア
-
H5N1鳥インフルエンザ、豪州でアシカやイルカにも拡大
H5N1鳥インフルエンザがオーストラリア南東部で野鳥から哺乳類へ拡大。アカギツネ、アシカ、イルカへの感染が相次いで確認された経緯を解説する。
-
COP31運営、トルコ「最終決定権は議長国に」豪と食い違い
COP31を主催するトルコが、交渉運営を担うはずのオーストラリアではなく自国に最終決定権があると表明。役割分担をめぐり両国の説明にずれ。
-
COP31共催のトルコとオーストラリア、化石燃料拡大に矛盾
COP31を共催するトルコとオーストラリアが、国内では化石燃料の拡大を続け撤廃期限を示していないと専門家が指摘。両国の姿勢を検証する。
-
色検知で焼き加減調整するトースター、Sage Appliancesが発売
キッチン家電ブランドSage Appliancesが、パンの色の変化をセンサーで毎秒最大10回測って焼き上がりを判定するトースター「Eye Q」を発売した。時間ではなく焼き色の濃さを指定する方式。
-
ブリスベンの高層オフィスタワー、銅色の楕円形日除けで覆う
オーストラリア・ブリスベンの30階建てオフィスタワー「205 North Quay」に、亜熱帯の強い日差しをさえぎる銅色の楕円形シェードが設置された。伝統的なクイーンズランダー住宅に着想を得て、自然換気で省エネも図る。
-
豪州の古代岩絵の劣化、原因は過去の亜硫酸ガス汚染 研究チームが指摘
西オーストラリア州ムルジュガの古代岩絵に見られる劣化について、研究チームは数十年前の亜硫酸ガス汚染が主因である可能性が高く、現在の操業が劣化を加速させている様子はないとしている。
-
豪パラマタに9億1500万豪ドルの新美術館、現地11月7日に開館へ
オーストラリア・シドニー近郊で建設中の美術館パワーハウス・パラマタが現地11月7日に開館する。NASAなどが貸与する宇宙テーマの特別展や、24時間人が滞在する運営方式が特徴。
-
豪の図書館、150年行方不明だった古書が暖炉から発見され返却
豪キアマの図書館で、およそ150年前に借り出されたまま行方不明だった古代ギリシャ建築の書『アテネの古跡』が、家庭の暖炉に隠されたお茶の木箱から見つかり返却された。