ドイツ
-
独国防省、リトアニア駐留部隊に義務配置へ 志願者不足を受け
独国防省がリトアニア駐留旅団の要員不足を受け、最大1000人規模の義務配置に踏み切る方針。独紙ビルトが報道した内容を解説する。
-
ゴッホ受容を築いたユダヤ系収集家たち ハンブルクで振り返る展覧会
ハンブルクの展覧会は、ナチスに迫害されたユダヤ系収集家たちがドイツで近代美術の評価を築いた歴史と、コレクションが離散していった経緯をたどる。
-
ベルリンのデザイン祭「カレンツ」、ドイツ産業界への不満表明
ベルリンで開かれたデザインフェスティバル「Currents」の創設者2人が、ドイツの産業界はもうデザインに開かれていないとDezeenに語った。公的資金は得られず、参加ブランドの出資で成り立つ分散型の催しとして始まった。
-
国連カーボンクレジット規則の強化案、業界・一部NGOが協調して反発
国連のカーボンクレジット規則の強化案をめぐり、開発事業者や購入企業、一部NGOなど30を超える団体が意見書を提出。文面の重複が見つかり、協調的なロビー活動との批判が出ている。
-
パルテノン彫刻の貸出、フランクフルト展で英博物館作品と並ぶ懸念でギリシャが拒否
ギリシャがフランクフルトの展覧会への彫刻9点の貸出を拒否。英博物館が保管する断片と並べて展示されることが理由とみられる。展覧会自体は英博物館の2点を含め開催される。
-
米エメコ、フォスター設計の椅子巡りザラホームを提訴
米家具ブランド、エメコが建築家ノーマン・フォスター設計の椅子とスツールを模倣したとして、スペインのザラホームをドイツ・ハンブルク地方裁判所に提訴した。
-
レンブラント自画像、80年ぶりにゴータへ里帰り ミュンヘンから貸し出し
1946年に持ち出されたレンブラントの若き日の自画像が、ミュンヘンからの貸し出しでドイツ・ゴータの旧宮殿で80年ぶりに公開される
-
独ライプツィヒでロシア関与疑いの攻撃、NATOが独への連帯表明
ドイツ・ライプツィヒで起きたウクライナ貨物機を狙った爆発物付きドローン攻撃を巡り、NATOがロシアの関与を指摘し独への連帯を表明した。
-
密輸疑惑の美術商の子2人、独ハンブルクでマネロン有罪判決
エジプト古美術品の密輸ネットワークの首謀者とされる美術商の子2人が、ドイツで売却益をめぐるマネーロンダリング罪で有罪となり、約3200万ユーロの没収を命じられた。
-
AI映像監視に対抗、ベルリンで無効化する迷彩シャツ登場
ベルリンのコッツブッサー・トーア駅で2026年8月に始まるAI映像監視の試験導入に対し、デザイナーのジーモン・ヴェッケルト氏がAI検知を妨げる迷彩柄シャツ「デジタル・カモフラージュ」を発表した。
-
ミュンヘン家賃高騰への皮肉、木に固定した1平米オフィス
独建築事務所Opposite Officeが、ミュンヘンの高い賃料への皮肉として1平米の木上オフィス「Baumhaus Office」を制作、ワイマールのバウハウス大学構内の木に設置した。
-
IKEA、Xboxとゲーミング家具コラボ発表 Gamescomで公開
ドイツ・ケルンのGamescomで、IKEAとXboxが共同開発したゲーミング家具コレクション「YXSTABY」が発表された。全9点で、巨大なアナログスティック型スツールなども含む。
-
ドイツ企業へのサイバー攻撃急増、発信元は中国・ロシア・イラン
ドイツの業界団体と国内情報機関トップが、中国・ロシア・イランを発信元とする、企業へのサイバー攻撃と経済的損害の急増を発表した。
-
ベルリンAI監視カメラ実証実験、検知逃れる迷彩シャツ登場
デザイナーのジーモン・ヴェッカート氏が、ベルリンのコットブッサー・トーアでのAI映像監視実証実験に応答し、人物として認識されにくい迷彩柄シャツ「Digital Camouflage」を製作した。
-
AfD共同党首、ユーロとシェンゲン圏からの離脱を要求
独AfD共同党首ワイデル氏がユーロ・シェンゲン離脱と国境封鎖を主張。州議会選を控えた州で支持率40%超、連立参加なら独通貨・移民政策が転換の可能性。
-
ズントーの建築を14年撮り続けた3D映画、ブラッド・ピットが製作総指揮に
ヴィム・ヴェンダースがスイスの建築家ピーター・ズントーと組んで14年撮影を続けてきた3Dドキュメンタリーに、ブラッド・ピットが製作総指揮として加わった。ピットはズントー設計のLACMA新館を郡の公聴会で擁護した経緯がある。
-
ドレスデン美術館、コレッジョの祭壇画修復完了 特別展の目玉に
ドレスデン絵画館の名品『聖セバスティアヌスの聖母』が4年がかりの修復を終え、本来の色彩を取り戻した。9月開幕の大規模回顧展の中心作品となる。