アジア
中国(22) インドネシア(16) ネパール(11) イラン(9) 韓国(6) インド(5) オマーン(5) 台湾(3) アラブ首長国連邦(3) ジョージア(3) マレーシア(2) カンボジア(2) アゼルバイジャン(1) 香港(1) ベトナム(1) ウズベキスタン(1) バングラデシュ(1) パキスタン(1) アルメニア(1) モンゴル(1) フィリピン(1) ミャンマー(1)
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アゼルバイジャン、スパイ罪のフランス人男性を恩赦
アゼルバイジャンのアリエフ大統領が、スパイ罪で禁錮10年の判決を受けていたフランス人男性を恩赦した。フランス政府は判決を不当として釈放を求めていた。
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ネパールの洪水被害に世界から約9000万ドルの寄付、国連基金は拠出決まらず
ヒマラヤの洪水被害を受けたネパールに世界中から約9000万ドルの寄付が集まったと、ネパールの気候交渉担当者が明らかにした。一方、国連のロス&ダメージ基金は依然として支援を決定できずにいる。
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八大山人展に若い来場者、生誕400年 白目をむく鳥がSNSで人気
17世紀の中国人画家・八大山人の生誕400年展が中国・南昌で開催中。史上最大規模の展示に、白目をむく鳥のミームをきっかけに若い来場者が集まっている。
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タパヌリオランウータン、鉱山と地滑り・火災の脅威に復興計画なし
インドネシア北スマトラの希少種タパヌリオランウータンの生息地で、金鉱山の拡張や地滑り、エルニーニョによる火災リスクが重なる一方、大規模災害から約10か月たっても統一的な復興計画は示されていない。
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インドネシアRSPO認証農園内の保護区、火災でオランウータン生息地焼失
西カリマンタンのRSPO認証パーム油農園内にある保護区で火災が拡大し、生息するオランウータンの救助が続いている。認証制度の実効性が問われている。
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F-35部品が香港へ迂回、米国が情報漏えいの疑いで調査
オーストラリアから米国へ修理に送られたF-35戦闘機の部品が、太平洋を渡る途中で香港へ迂回した。米議会スタッフへの説明が続き、中国側への流出が懸念されている。
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ネパール洪水は『適応の限界』、科学者らが予測困難と分析
氷河下の岩と氷の崩落が引き起こしたネパール大洪水を国際チームが分析。温暖化の関与を指摘しつつ、予測も回避も困難な災害だったと結論づけた。
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台風で移住17年、台湾ブヌン族が直面する文化継承の壁
2009年の台風モラコットで平地への移住を強いられた台湾南部のブヌン族集落トンジー。17年経った今も文化や儀礼の継承に苦しむ実情を伝える。
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イラン制裁監視パネル、ロシア・中国の拒否権で任期延長されず
国連安保理で現地時間9月17日、イラン制裁の専門家パネルの任期延長案が採決されたが、11か国が賛成したもののロシアと中国の拒否権で否決された。安保理内の対立が表面化した。
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ベトナム北部で豪雨と洪水、住宅2000棟超が浸水
ベトナム北部で豪雨が続き、住宅2000棟超が浸水、1000世帯超が孤立した。ハノイでは道路が冠水し、南部でも現地9月21日にかけて大雨が予想されている。
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インド電力部門のCO2排出、太陽光急拡大で2年横ばいに
インドで電力需要が7%伸びる中、太陽光を中心にクリーンエネルギーが増加分をすべて吸収し、電力部門のCO2排出が2年間横ばいとなった。鉄鋼・セメントは増加が続く。
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制裁下のイラン現代アート、ロンドンで約200点集め合同展
経済制裁や戦闘で孤立するイランの美術界から約100人の作家による約200点が、ロンドンのアブ・アンバル・ギャラリーに集結。イランのギャラリー約20軒が協力し、作品の価格は約200ポンドから3000ポンドに抑えられた。
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中国雲南省の洞窟でデニソワ人化石群と道具1300点超を発見
中国雲南省の洞窟でデニソワ人の化石7点と石器・骨器1300点以上が見つかった。中国南西部では初の直接証拠で、狩猟や道具作りの実態がわかってきた。
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インド「ゴキブリ抗議」が映す顔認証監視の広がり
インドの若者運動CJPの抗議で警察が顔認証システムを使い参加者を検出。誤検出も判明し、抗議と国家の関係を問い直す事例となった。
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中国、石炭火力は反発しても産業部門で化石燃料離れ進む
中国では2026年上半期に石炭発電が反発する一方、省別・業種別データでは化石燃料の利用が減る構造変化が進んでいる。
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イラン大統領、ホルムズ海峡に共同航路の協定を発表 オマーンで現地14日署名の見通し
イラン大統領が、オマーンとの間でホルムズ海峡に共同の航路を設ける協定に、現地の14日にアラブ諸国の外相が署名すると発表した。オマーン側からの確認はまだ出ていない。
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ジャワサイ、噴火乗り切るも生息地1カ所に集中の脆さ露呈
インドネシアのアナク・クラカタウ噴火で、近くに唯一の生息地がある野生のジャワサイは影響をほとんど受けなかった。個体数の推計は政府とIUCNで割れている。
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ネパール外相、ヒマラヤの洪水で国連の新気候基金に緊急支援要請
氷河崩落による洪水で甚大な被害を受けたネパールが、国連の新しい気候基金に緊急支援を要請。発足間もない基金の実効性が初めて試されている。
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インドネシア森林火災、排出量が今世紀最悪の2015年に並ぶ勢い
エルニーニョの影響でインドネシアの森林・泥炭地火災が拡大し、2026年の炭素排出量は今世紀最悪だった2015年に匹敵する水準に達する見通しとなった。
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インドネシアの洞窟で、最古級の常習的なビンロウ使用の跡が見つかる
インドネシア・スラウェシ島の洞窟で見つかった1万6000〜2万5000年前の歯に、ビンロウを常習的にしゃぶった跡と依存性成分の痕跡が確認された。
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ソウルのデザインマイアミ、韓国伝統工芸を現代化した作品展示
韓国ソウルで開かれたデザインマイアミの企画展「イン・シトゥ」で、螺鈿の椅子や紙撚りの照明など、伝統工芸の技法を現代のデザインに翻訳した作品が並んだ。Dezeenが7点を選んで紹介している。
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アルジェリア、UAEと国交断絶 中東・北アフリカで摩擦深まる
アルジェリア政府が数年来の緊張の末にUAEとの国交断絶を発表した。テブン大統領はUAEが地域を不安定化させていると繰り返し批判してきた。日本の原油調達先地域の緊張材料として注視する価値がある。
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韓国の601市民団体が集結、ホルムズ海峡への派兵検討に抗議
韓国政府がホルムズ海峡への派兵を検討する中、601の市民団体が抗議デモを実施。李在明大統領はなお検討中とするが、米国の圧力や関税を絡めた交渉に市民社会が反発している。
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仏スタジオKO、タシケントの路面電車車庫を現代美術センターに改装
フランスの建築事務所スタジオKOが、ウズベキスタン・タシケントの1912年築の路面電車車庫を現代美術センターに改装した。暗い地下トンネルから「バシリカのような」大空間へ導く動線が核になっている。
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ボルネオでオランウータン7頭を救出 エルニーニョで山火事拡大
強まるエルニーニョ現象がインドネシア・ボルネオ島の森林火災を悪化させ、2026年8月だけで7頭のオランウータンが救出された。泥炭地の火災が続き、保護団体は警戒を強めている。
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ヒマラヤ洪水、温暖化の関与は 科学者が検証する因果関係
ネパールと中国チベットを襲った大洪水は氷河ではなく岩盤の崩落が発端だった。温暖化との因果関係を専門家がどこまで言えるか検証する。
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イランとオマーン、ホルムズ海峡に一時的な安全航路で合意へ
米・イスラエルとの戦争でホルムズ海峡の通航が大きく制限される中、イラン政府はオマーン政府との間で一時的な安全航路の合意を最終調整していると発表した。
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オックスフォード大の博物館、ナガ族の遺骨39点を返還へ
英オックスフォード大ピット・リバーズ博物館が、植民地期に収集したインド北東部ナガ族の遺骨39点を年内に返還すると発表した。
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韓国の海女、港湾工事で海が死んだと訴え企業に補償要求
韓国東海岸グマンリの海女たちが、防波堤工事で漁場の生態系が壊滅したとして双龍建設に補償を求め、ソウルへ抗議に赴いた。多くは70代と80代だ。
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ネパール洪水、避難所で薬が不足
ネパール中部で起きた洪水の避難所で、常用薬や現金が不足し、支援物資を売って薬代を工面する住民がいる。当局の公式な説明と現場の証言には隔たりがある。
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イラン、ホルムズ海峡外に新たな「制限区域」設定へ 違反船は制裁対象に
イラン国家安全保障最高評議会のレザイー書記が、ホルムズ海峡外側に新たな制限区域を数日中に設定すると発表。違反した船舶は制裁対象になるとした。
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マレーシア「過酷な集会法」改正、公約から1年以上停滞
マレーシアで抗議活動を規制する平和的集会法の改正が、政府の公約と裁判所の違憲判断にもかかわらず国会で停滞している実態を伝える。
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ネパール洪水、命救ったのは国のSMSでなく住民の電話
2026年8月のネパール洪水で、国の警報システムより住民間の電話連絡が早く命を救った。制度の不備と、日本の避難情報にとっての教訓を検証する。
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台湾南部の先住民集落、台風被害から17年経ても帰れず
2009年の台風で道が崩れた台湾南部の先住民ブヌン族の集落。住民は今も低地への移住を強いられ、文化継承への不安が広がっている。
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戦火の合間に遺跡修復急ぐイラン、ゴレスターン宮殿など149件被害
米国とイスラエルによる攻撃でイランの世界遺産ゴレスターン宮殿など149件の史跡が被害。停戦後も修復作業が続く現状を伝える。
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ネパール洪水、輸出戦略の水力発電に打撃 設備の1割喪失
ネパールと中国国境付近の鉄砲水で水力発電設備の1割が損壊。電力輸出で黒字化したばかりの国家戦略が試練に直面している。
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中国のCO2排出量、2026年4〜6月期に前年比1%減 石油需要急減が要因
ホルムズ海峡での供給混乱を受け、中国の石油消費が急減した。石炭火力は増えたが、石油の落ち込みが排出量全体を初めて押し下げた。
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中国で子ども2人がH9N2型鳥インフルエンザに感染、生鳥市場で接触か
中国本土で生鳥市場に接触した子ども2人がH9N2型鳥インフルエンザに感染。世界保健機関が報告。2015年以降の域内累計は179例に。
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損失被害基金、ネパール洪水に緊急対応迫られる
1,000人超が死亡したとされるネパールの洪水を受け、国連の損失被害基金に緊急会合開催を求める声。基金が設立目的を果たせるかが問われている。
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光州ビエンナーレ台湾パビリオン改称に中国反発、光州市が謝罪
韓国・光州ビエンナーレで台湾パビリオンの名称を巡り台湾と中国双方が抗議し、光州市が中国に謝罪して「一つの中国」政策への支持を再表明した経緯を解説する。
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ジョージアの反政権デモ、ロシア製顔認識で摘発 高額罰金相次ぐ
ジョージア政府がFSB系モスクワ企業から調達した顔認識システムでデモ参加者を特定し、罰金や口座凍結で運動を弱体化させている実態を報告。
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ネパール洪水1週間、水力発電トンネル内で数百人捜索続く
ヒマラヤでの氷河崩落による洪水から1週間、ネパールでは水力発電所のトンネル内に閉じ込められた数百人の捜索が続く。土砂で埋まったトンネルの捜索にドローンが使われている。
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密輸疑惑の美術商の子2人、独ハンブルクでマネロン有罪判決
エジプト古美術品の密輸ネットワークの首謀者とされる美術商の子2人が、ドイツで売却益をめぐるマネーロンダリング罪で有罪となり、約3200万ユーロの没収を命じられた。
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インドネシア・ボルネオ島 コロナ下の生活支援と森林減少抑制の相関
西カリマンタン州でコロナ禍のさなか、保健・生活支援を受けた村ほど森林減少の抑制幅が大きかったとする査読研究。因果関係は未確定だが示唆に富む。
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スマトラの海岸、年6メートル侵食 元村長がマングローブ再生に挑む
インドネシア・スマトラ島の泥炭海岸で進む深刻な海岸侵食に対し、元村長らがマングローブの植林で対抗する取り組みを続けている。
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ネパール氷河崩落後、新たにできた湖が再氾濫の懸念
ネパールと中国の国境地帯で起きた氷河崩落の後、川をせき止めた新しい湖があふれ始め、決壊すれば再び下流に鉄砲水が起きる恐れがあると当局が警戒を呼びかけている。
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米、エジプト大手銀のUAE支店をドル網から遮断へ イラン制裁を強化
米財務省がイラン支援を理由にエジプトの大手銀行バンク・ミスルのUAE支店を米金融システムから遮断すると発表。二次制裁の実例。
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バングラデシュ沿岸の石炭火力、大気検査を欠いたまま操業続く
中国と合弁で運営するバングラデシュ沿岸の石炭火力発電所で、大気質検査がほぼ実施されないまま操業が続き、周辺住民が健康被害を訴えている実態を報告する。
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トビリシの近未来建築「リケ・チューブ」取り壊しに抗議広がる
ジョージアの首都トビリシで、イタリアの建築家が設計した近未来的な建物「リケ・チューブ」の解体が進行中。市民や建築家から保存を求める声が上がっている。
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新疆綿の新条例、栽培から出荷まで追跡可能に 強制労働問題は不記載
中国が新疆ウイグル自治区で綿花の産地・加工履歴を追跡する新条例を施行。強制労働の証拠には触れず、土地・労働の国家管理を強めるとの指摘がある。
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エスワティニに退避勧告、中国が台湾承認国に圧力か
中国が台湾を承認する数少ない国エスワティニに滞在する自国民へ退避を勧告した。エスワティニ側は根拠がないと反発。台湾外交と第三国での圧力の構図を解説する。
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光州ビエンナーレ、台湾パビリオンの名称めぐる対立が決着
韓国の光州ビエンナーレで台湾のパビリオン名が同意なく変更されたとの訴えが波紋を呼び、主催者が「台湾パビリオン」の名称使用を認めるまでの経緯を伝える。
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毛沢東彫刻の中国人芸術家に禁錮3年 河北省の法廷が判決
毛沢東を風刺した彫刻を制作した中国人芸術家ガオ・ジェンに禁錮3年の判決。2021年施行の法改正が根拠とされ、日本の美術館にとっても他人事ではない。
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インドネシア大規模森林火災、放火容疑で72人立件 煙害拡大
インドネシアのボルネオ・スマトラ両島で森林火災が拡大し、当局は放火容疑で72人を立件。1月から現地時間8月24日までの焼失面積は約28.6万ヘクタールに達した。
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パキスタン軍トップがテヘラン訪問、米イラン合意の再建へ仲介
パキスタン軍のムニル参謀総長がテヘランでイラン大統領らと会談し、同行のナクヴィ内相が「大きな進展」を表明。ホルムズ海峡の再開と米イラン合意の再建が焦点となった。
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パーム油の森林破壊ゼロ誓約、守られたが上乗せ効果は確認されず
インドネシアのパーム油区画を対象にした新研究で、企業の森林破壊ゼロ誓約は守られていたが、誓約なしの区画と比べて森林破壊を追加で減らした証拠はなかった。
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アルメニア首相、EU加盟申請へ 近く手続き開始と表明
アルメニアのパシニャン首相が近くEU加盟申請の手続きに入る方針を表明。正式申請の前に相当な作業が必要とし、旧ソ連圏の経済連合との関係も焦点になる。
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インドネシア、ニッケル減産で価格回復も石炭依存は残る
インドネシアが2026年にニッケル生産枠を大幅削減し価格は回復。だが精錬所の石炭依存という構造問題は未解決で、環境負荷の高さは続く。
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ケララ州丘陵地、花崗岩の農家の下に野外寺院
インドの設計事務所Evolving Radical Aestheticsが、ケララ州コーリコード近郊マラバル丘陵に、退職した夫婦向けの農家住宅Ushasを完成させた。擁壁に野外寺院を組み込んだ設計。
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ホルムズ海峡再開へ協議、オマーンとイランが糸口探る
航行が戦前比9割減のホルムズ海峡で、オマーンとイランの外相が電話協議。海上回廊構想の合意を土台に緊張緩和を探る動きを解説する。
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ネパール政府、判決全文が未公表のまま保護区内の水力発電を許可
最高裁が2024年の法改正を無効としたにもかかわらず、ネパール政府が国立公園や保護区で水力発電計画に許可を出し続けている実態をMongabayが報じた。
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モンゴルでCOP17開幕、乾燥地拡大と牧畜民保護を協議
国連砂漠化対処条約の第17回締約国会議がモンゴルの首都ウランバートルで開幕。干ばつ対策を法的拘束力のある協定とするかの対立と、放牧地と牧畜民の保護が焦点になる。
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渡り鳥10万羽の湿地に、自然へ溶け込ませない鋼の塔 中国・武漢近郊
武漢市近郊のチェンフー湿地の野鳥保護区に、高さ19.8メートルの観察塔が完成した。ほぼ全体が階段でできており、設計した上海の事務所は、自然を隠すことも真似ることもしなかったと説明している。
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フィリピン最高裁、商業漁船の位置追跡義務は違憲と判断
フィリピン最高裁が商業漁船への位置情報の常時発信・電子漁獲報告の義務化を違憲と判断。沿岸の零細漁業者や研究者は監視低下への懸念を示す。
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上海のリナ・ボ・バルディ展、名作の池は原寸で床から浮いている
ブラジルの建築家リナ・ボ・バルディの中国初の大規模展が上海で開かれている。代表作SESCポンペイアの屋内の池をロビーに原寸で作ったが、本物のように地面へは埋めず、床からわずかに浮かせた。
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東南アジアの手つかずの森林、伐採・パーム油の権益区域内に4200万ヘクタール
衛星解析で判明。カンボジアなど4カ国の伐採・ゴム・パーム油権益区域内に残る手つかずの森林、カーボンクレジットだけでは守れないと研究者が指摘。
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ホルムズ海峡、米イラン対立で封鎖継続 船舶が被弾し死傷者
米イラン対立が続くホルムズ海峡で船舶が正体不明の飛翔体に被弾し死傷者。イラン国会議長は米国が要求に応じるまで封鎖継続と表明
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光州ビエンナーレ、台湾パビリオン名から「台湾」削除 台湾作家らが抗議
韓国の光州ビエンナーレが台湾パビリオンの公式名称から「台湾」の文字を外し、台湾の作家たちが表現の自由への脅威だとして抗議している。
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世界遺産の岩画、2000年色褪せぬ理由は「血の絵の具」か 新研究
中国広西の世界遺産・花山岩画が2000年以上鮮やかな色を保つ理由について新研究が発表された。動物の血や出産時の血が絵の具の接着剤に使われていた可能性を指摘した。
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バリのデザイン祭典「Jia Curated」、もみ殻や塩のパビリオン披露
バリ島で開かれたデザインの祭典「Jia Curated」の第5回で、もみ殻と再生プラスチックの床、ヒマラヤ産の塩レンガ、ゴムノキの集成材でできた8つのパビリオンが並んだ。会期後に公共の展望台として残る作品もある。
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イラン、オマーンとホルムズ海峡の航行ルートで合意と発表
イラン外務省が、オマーンとの間でホルムズ海峡の航行ルートについて合意したと発表。背景に米国との緊張と6月の覚書がある。
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中国とエジプト、空軍合同演習を2年連続で実施
中国とエジプトが「Eagles of Civilization 2026」と名付けた空軍合同演習をエジプト国内で実施すると発表。2年連続の開催で、両国の軍事協力が定着しつつある実態を報告する。
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兵馬俑博物館などで停電相次ぐ、中国政府が博物館の緊急対応強化を指示
陝西省の兵馬俑博物館などで夏の停電や混雑トラブルが相次ぎ、中国の国家文物局が全国の公立博物館に非常時対応の強化を通知した。
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中国、石炭産業の第15次5カ年計画公表 転換より安定重視
中国が2026〜30年の石炭産業計画を公表。ピークの年限は示さず、中東情勢を背景に石炭を安定供給の要と位置付けた内容を解説する。
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インド北東部の大洪水、主因は都市化と湿地喪失と分析
2026年6月〜8月のインド北東部の洪水で50万人以上が被災し99人死亡。国際研究チームは気候変動より都市化・森林減少・堤防依存を主因と分析した。
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インドネシアの森林火災、煙害がマレーシアへ越境し学校閉鎖
インドネシア領ボルネオの森林火災による煙害がマレーシア・サラワク州に広がり、大気汚染悪化で学校6校が休校しオンライン授業に切り替わった。
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未開業のまま10年以上、ジョージアのコンサートホール解体進む
ジョージア・トビリシで、2012年の完成以来一度も開業しなかったコンサートホールの解体が始まった。設計したイタリアの建築事務所は「重大な文化的後退」と中止を訴えている。
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トルコ主導の中東防衛協定、エジプトに参加要請
トルコがサウジアラビア・パキスタンと結んだ相互防衛協定にエジプトの参加を促した。中東の安全保障秩序再編の動きを解説する。
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中国の石炭発電が反転増加、再エネの無駄が過去最多に
中国で2026年上半期に石炭火力発電が増加した一方、風力・太陽光の出力制御による無駄が過去最多に達した。長期契約など制度が要因と報告書が指摘。
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エルドアン氏、トルコ・サウジ・パキスタン防衛協定を域内全体に拡大する構想語る
トルコのエルドアン大統領が、サウジアラビア・パキスタンと結んだ共同防衛協定について、将来的に中東地域全体へ広げたい構想を語った。
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ボルネオのオランウータン保護施設、山火事が目前に迫る
インドネシア・西カリマンタン州でオランウータン保護施設のすぐ近くまで山火事が拡大。乾季の悪化とエルニーニョが背景にあるとみられる。
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インドネシア・ブロモ山の国立公園で山火事、観光地を全面閉鎖
インドネシア東ジャワのブロモ・テンゲル・スメル国立公園で山火事が拡大し、現地時間8月11日朝までに899ヘクタールが焼失、公園は全面閉鎖された。
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カンボジアで生後9か月児がH5N1感染、米国は養鶏場と乳牛で検出拡大
カンボジアで2026年5例目のH5N1ヒト感染が判明。感染源は不明。米国ではユタ州の養鶏場や複数州の乳牛からも検出が続く状況をCIDRAPが報告した。
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中国、気候変動専用の第15次五カ年計画を発表 非CO2対策を強化
中国が2026〜2030年の気候変動対応計画を発表。新目標は少ないが、メタンやHFCなど非CO2温室効果ガス対策とSF6回収を強化する内容が特徴。
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中国でH9N2型鳥インフルエンザ感染続く、豪州は野鳥感染拡大
中国でH9N2型鳥インフルエンザの新規感染4件、半年で20件に。豪州では野鳥のH5N1感染が102件に急増、日本の家禽産業にも関わる動き。
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深センの研究者、生きた菌糸体でできた自己修復ドレスを開発
中国・深センの研究チームが、生きた菌類でできた自己洗浄・自己修復するドレスを開発。染色や紫外線対策も菌の組み合わせで実現する新素材の仕組みを解説する。